様々なコンプレックスをプチ整形で解消できる

治療目的や効果とは

女性

部位により目的が異なる

2000年代に突入してからボトックスが注目され始めました。現在ではボトックスという名自体は多くの人が耳にしたことがあるはずです。しかし、その効能についてはまだ認知されていない部分もあります。実はボトックスは注入する箇所によって得られる効果が異なります。利用する目的としてはまずしわ取りです。気になるしわ部分に注入すれば表情しわが目立たなくなります。注入して3日後くらいから効果が現れ始めて大体4か月から半年程度持続します。効果が薄れてきた段階で再度注入すれば効果が復活しますから、継続して維持させたい人は定期的に注入したほうが良いでしょう。また、ボトックスは小顔目的でも使用されます。輪郭が角ばっているタイプの方は咬筋が発達していることが考えられます。咬筋自体を細くすることによって輪郭の印象を変えることが出来るのです。角ばった部分がなくなりシャープになりますので小顔効果が期待できます。しわ取り、小顔以外にも多汗症の治療で使用されることも多いのが特長の一つです。汗の分泌を支配している神経をブロックしますので、汗や臭いを抑えることが出来るという訳です。効果については大体しわ取りと同様で4か月から半年程度だとされています。

ボトックスは美容整形初心者が受けやすい施術としても注目を浴びています。なぜ受けやすいのかというと施術自体がとても簡単だからです。注射器を用いて体内に注入するだけでOKです。注入時は痛みを伴うこともありますので、痛みに弱いタイプであれば事前に申告して麻酔クリームなどを患部に塗ってもらうとあまり痛みを感じることなく施術を終えることができます。ボトックスの効果は永久的ではありません。一定期間を経て徐々に元の状態に戻るのが一般的です。注入する箇所によっても持続性が異なりますのでメンテナンスのペースや頻度も注入箇所や個人の状態によって変わってきます。例えばしわ取りについては大体4か月から半年程度、1度の注入で持続します。エラに注入する場合は半年から1年程度持つとされていますし、ふくらはぎなどの足痩せ目的の場合も同様です。繰り返し注入することによって定着率が高くなる場合が多いのですが、中には免疫が出来て効果が出にくくなるケースも考えられますので、その際には医師と相談しながらボトックスの種類を変えたり使用量や頻度を変えたりしてみてはいかがでしょうか。ボトックスは副作用が出にくく簡単に行える施術なので、美容整形初心者でも安心して行うことが出来る施術です。